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主な活動紹介
主な活動紹介
組織構成
所在地一覧
運営
綱領
沿革
全日通労働歌
全日通労働組合は、日本通運(株)で働く労働者で組織され、より良い組合、より良い会社、より良い社会をめざして、次のような具体的活動に取り組んでいます。
  • 少しでも生活を豊かにするために、「春季生活闘争(春闘)」として、連合700万人の仲間と力を合わせて、毎年春に賃上げや賃金体系の改善、年2回の一時金(ボーナス)などを会社に要求し、交渉しています。
  • 安全で安心して働くために、労働時間や休日・休暇などの働くための条件(労働条件)を会社との間できちんと取り決め、この労働協約が守られ、さらによりよいものとなるために取り組んでいます。
  • 明るい職場、働きやすい職場をつくるため、会社の都合だけで職場を変えられたり、解雇されたりすることのないよう、会社は事前に組合と協議して、組合が納得した施策を実施するように会社と約束しています。
  • 事故や疾病のない職場づくりのために、組合と会社の代表による安全衛生委員会を作り、安全パトロールや健康増進に向けた啓蒙活動などの取り組みを行っています。
  • 組合員の団結と組織の強化や拡大のために、組合員の世話役活動はもちろん、組合機関紙や情報紙の発行、オルグや労働学校などの開催、ユニオンツアーやスポーツ交流などを実施しています。
  • あたたかい助け合いの制度として、組合員全員加入の「日通ユニオン共済会」を運営しています。これは、慶弔ごとや不慮の災害時に役立つ「助け合い制度」で、スケール・メリットを生かした有利な共済制度です。
  • 日通グループには360社があり、およそ7万人が働いていますが、その主要組合が集まり、「日通関連労働組合連合会」(略称・日通労連)を結成、日通グループ全体の雇用安定と生活向上などをめざし活動しています。
  • 運輸産業は業者間の競争が激しく、そこに働く労働者は低賃金や長時間労働を強いられています。このため、全日通は運輸労連の中心組合として、交通運輸の多くの組合とともに、輸送秩序の確立や業界体質の改善などに向けた取り組みを行っています。
  • 連合や運輸労連の方針にもとづき、社会保障制度(年金、医療、保健)、税金、住宅、公害、教育などの政策・制度要求に取り組んでいます。また、政治の場でも国会をはじめ、各地方議会に出身議員を送り出すなど、政治への意見反映に努めています。